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リニアアンプやプリアンプの高価な同軸リレ-やFETの保護のためにはスタンバイタイマーが不可欠です。つまり、マイクとRigの間に必ず時間差を設けてやる必要があります。同軸リレーが動作または復旧して、かつ接点が安定(振動が止まる)するまでは、大きなRF電力は通過させてはなりません。たとえそのリレーの許容値以内の電力でもリレーが壊れる原因、接点溶着の大きな要因になります。
マイクのPTTがONになると、すぐ無線機から電波が出るような状態で、、「私はRIGの後ろからSTBY信号を出していますから安心です。」と言っている皆さんがいまだに沢山いらっしゃいます。

プリアンプとリニアアンプそしてそれらの同軸リレーをを保護するため、無線機からから電波が出る時には

@プリアンプの同軸リレーが送信側に切り替わって、そのリレーの接点の振動が停止してから

Aリニアアンプの同軸リレーが同じように切り替わって接点が安定してから

の2つの作業が送信が電波を出す前に、時間ををずらして終了したあと、と言う条件を満たすタイマーをマイクとRIGの間に入れる必要があるわけです。

新製品紹介下の写真は以上2段タイマの条件を満たすコントローラーにさらにCWモード時の*ブレークイン機能の誤設定*よるプリアンプ破損をキャンセルするためのモールル電鍵(Key)の入出力端子が付いたものです。完成基板のみ (9800円)、ケースに入れた完成品で17000円(DC-13.8V仕様)です。

*特にkenwoodTS-790はcw-mode時のブレークイン機能がはずせません。間違ってCW−mode時に電鍵に触るだけで,プリアンプのFETが衝天します。*
基板のみも販売しています。《9800円

特注タイプ下の写真はCWモード時のブレークイン機能の誤設定よるプリアンプ破損をキャンセルするためのKey−in端子と、さらに大型のリニアアンプを遠隔操作する機能と、リニアアンプの送信時陽極電流(Ip)の監視をするための電流計をつけてあります。価格は28000円(AC-100V仕様)です。 当社以外に機種への組み込みは本体改造費用が他にかかりますからmailにてお問い合わせください。
 
どちらの装置もアンテン、エリートもちろん当社のオリジナルプリアンプ(NF0.35dB)に対応して、いますし、リニアアンプのコントロールもリレーによるショート接点およびオープン接点がが出ていますから、どなたでも簡単にご使用いただけます。詳しいことはいつでも

お問い合わせは携帯(24H-OK寝てたら出ませんがHiHi) 090-4940-6448 または westparknet@westparknet.com

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