Hibara lake fishing(2001 24/25 Fab)

桧原湖わかさぎ釣り大会結果報告(2000/2/25)
(長谷川、五十嵐、古田、Masato,Hiroko,Machiko,Maki,Naoko)
福島県の桧原湖へICE-fish(わかさぎ)釣りに行ってきました.現地のサポーターJM7TFA「長谷川さん)JM7AIE(古田さん)五泉からJI0XNR(五十嵐さん)3名の全面的なご協力をいただき、楽しい2日間(20時間)をすごしました。
宿泊先の民宿の親父さんの親切で朝の4時過ぎまで飲み続けた人たちを尻目に”桧原湖わかさぎ釣り五泉支部会長”JI0XNR五十嵐さんが、朝4時半に湖上のポイント探しとテント設営の準備に出発、無線機のBATT不足で通信が途絶え気味のため7時まで眠るつもりの私BLUが、無線機用のBATTを配達することになった。マイナス10度Cの現地では五十嵐さんが、魚探でわかさぎを確認、かなりの魚影を順調に確認、場所が決まる。早速第1投をMUMUM!!餌が?五泉から持ち込んだ虫が全部さなぎになっていた。連日の五泉の暖かさでは虫が春を察知してすべて変態していた。
常にこんな場面はいつも私BLUの出番、帰って二時間ほど寝るつもりでいたが、すかさず「俺が走って行って来る」と言ってしまった(やばい)。とぼとぼ歩くと、ふと、ついさっきまで続いていた前夜祭partyで民宿の親父が言っていた「五十嵐さんが一番年上だな」、俺はその下の年齢(実際は?)と言われたのを思い出し、なぜか駆け足になってしまった。(LOL)
宿に帰ると全員完熟のアルコール漬け野菜になって横たわり、続き間の3部屋に散らばっていた。一人ずつひっくり返して、その中から、一番早くにpartyを抜け出した、JM7AIE古田さんをひきづり出して新鮮な餌をさがしてもらう。かわいそうな古田さん、それでもさほど嫌な顔もせず、寒い表の車までパジャマ姿のままで餌探し。スンマセンでした。餌のついでにテントとランタンも持たされて、又寒い現地へ、、、、、、、
新鮮な餌をつけた五十嵐さんの竿には、入れ食い状態で、わかさぎが、これは今のうちと、私もつい先日完成したばかりのNEW-MY竿を準備する。~~~、、、、、~~~~なぜか湖の氷が揺れるような感じ、「めまいかな?」五十嵐さんが「飲みすぎたから」その揺れも5秒ほどで止まる。二人とも完全な酔っ払いだった、同時に二人とも同じタイミングでめまいがするかよ、そんなことはすぐ忘れて、釣りに専念、私の竿にも餌をつけとこれでまず第1投を、と、誰かから、朝飯だよーーーと無線が入る、おにぎりを作ってきてくれと言う五十嵐さんを残して、一回も糸を垂れないまま、またまた民宿へ-----、
宿に帰ると、Machko,Naoko,Makiらが台所で、働いている、???此処は自炊民宿か?、Machikoが「親父さんは、snow-mobileでどこかへ行ったよ」かくて、私たちは家庭的で、なごやかな、水入らずの楽しい朝食をゆっくりと楽しみました。こんな雰囲気の朝食は子供のとき以来かな?
納豆ご飯を食べながらTVのnewsでさっきの揺れが地震だったことを知る。だれかが「そういえば地震などの後は、わかさぎは釣れなくなるそうだ」とか言う。これから始めて釣る人たちにせめて一人10尾くらいと願っていた、私や、長谷川さんの思いは、むなしく打ち消された。Machikoが握った五十嵐さん用のおにぎりを手に8時過ぎ全員、氷の湖へいざ出発,
・・1尾、2尾を争う熾烈な戦いが始まる・・・・・・・・。
地震の前に十数尾を釣った五十嵐さんを除いて、8時 start組のわかさぎ釣り大会の結果は次のとうり。(桧原湖の名誉のために尾数は、控えました)
第一位 古田(福島県)
第二位 Machiko、長谷川(福島県)
第三位 Maki
第四位 Naoko,Hiroko,Masato
昼食前のすきっ腹に、古田さんが氷上で揚げてくれた新鮮なわかさぎの「泳ぎ揚げ」がとても美味しく、不眠不休(飲み続けた人も含めて、)の楽しい苦労のフィナーレとなりました。
(五十嵐さんありがとう、あなたの11匹がなければ、全員の口に入らなかったかも)
長谷川さん古田さん大変ありがとうございました。来年もよろしく
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